バンナ対アーツ2012/01/26 22:33

 2.17GENOME18のメインカードが、バンナ対アーツに決まりました。IGFは猪木の団体ですから、まずは猪木が観たいので、カードは2の次のところはあります。カード発表前にチケットを買っていました。
 でも、このカードは面白いな。観たいなと思いました。日本人でもなく、プロレスラーでなくても、IGFのリングに上がればGENOMEファイターであり、実力を示せば認められるのです。そういう力がIGFのリングには、本来のプロレスにはあるのだと思います。

ちょっとサボってました・・・2012/01/22 22:00

 昨年末から年初にかけて仕事がとても忙しく、そのうえFF13−2をやり込んでいましたので、更新をサボっていました。
 ようやくFF13−2が終わったのですが、バッドエンディングでTO BE CONTINUED。そりゃないよって感じでした。一方で、続編の13−3が出るのではないかと早くも話題になっていますが、それはそれで楽しみではあります。
 プロレス界にもよくあることで、全タイトル流出中の今の全日がその状態です。悔しい思いが晴らされたときのカタルシスはプロレスの大きな魅力ですが、あまりに引っぱり過ぎても・・・。その辺のさじ加減を上手くやって欲しいところです。

新日1.4ドーム2012/01/04 22:28

新日1.4ドーム
 新日1.4ドームはもう20年来、見続けていますが、今年は仕事の都合で一番のピンチでしたが、何とか終わりの3試合に間に合いました。
 閑散とした東京ドームも当たり前の風景になってしまいました。何とかかつての活気を取り戻して欲しいのですが・・・。
 メインの棚橋対鈴木みのるのIWGP戦、セミの武藤対内藤は良かったですが、中邑&矢野対潮崎&丸藤のタッグ戦は、中邑対ノアのシングルが観たかったです。

元気ですか!!20122012/01/01 23:24

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年末はとても忙しくて、大晦日も紅白が終わる5分前くらいに帰宅しました。
 格闘技は地上波放送もありませんでしたが、またく気にしているヒマはなく、年が明けてからチェックしました。石井がヒョードルに惨敗は当然の結果でしょう。藤田がアーツに勝ったのは嬉しい予想外でした。
 プロレスも格闘技も今年こそは元気を取り戻して欲しいです。

米山香織引退撤回2011/12/24 19:36

 JWPの米山香織が引退セレモニー最後の10カウントゴング中に引退を撤回するという珍事が起こりました。
 引退ロードを歩むうちにプロレスへの未練がつのったということですが、まあ米山のキャラならば笑って許されるのかなと思います。

上田馬之助2011/12/24 19:28

 21日に上田馬之助さんが呼吸不全のため亡くなられました。71歳でした。
 交通事故に遭ってからは表舞台に出ることはほとんどなくなりましたが、まだら狼と呼ばれ、シンとの凶悪タッグで、猪木、坂口らと激闘繰り広げた往年の名レスラーです。
 猪木との釘板デスマッチはまさにデスマッチの元祖で、両者とも釘板の上に落ちることはありませんでしたが、今の行き過ぎたデスマッチと違って緊張感、趣がありました。
 猪木も寂しいと語っていましたが、本当に日本プロレス出身のレスラーはどんどんいなくなってしまって、寂しいですね。

小島20周年「やっちゃうぞバカヤロー!」2011/12/15 01:05

小島20周年
 小島聡20周年記念興行後楽園大会を観戦しました。ラリアートの師匠スタン・ハンセン、プロレス入門の原点であるアニマル浜口に加え、サプライズで武藤敬司も登場し、華やかで良かったです。
 小島はコスケと小島で2試合に出場。メインではカズ・ハヤシと最強タッグ優勝コンビを結成し、アニマル浜口ジム出身の内藤&FUNAKIと対戦の予定でしたが、内藤の負傷欠場のよって天山が代打出場。最近復活したテンコジタッグが今回は対戦ということになりました。節目で対戦してきた2人ですから、それはそれで良かったのではないかと思います。
 大勢で観戦したこともあり、楽しい興行でした。

宇宙大戦争2011/12/13 01:08

 後楽園ホールで行われるサスケ対佐藤兄弟の1年の総決算の戦いを宇宙大戦争と呼びます。最終決着戦と言いながら年末の恒例行事となりました。
 今年のテーマはノーロープ有刺鉄線デスマッチ、となればサスケのパートナーは大仁田厚でした。サムライTVの中継で観戦しました。サスケの自爆には本当にヒヤッとさせられます。一歩間違えば大ケガだろうに・・・。何か全体的には、今さら大仁田というのもあり、グダグダな感じでした。
 日曜日はいろいろイベントが重なり、昼の後楽園では、全日のファン感謝デーで、武藤とゆずポンがタッグを結成しました。スターダムの新木場では、新人王決定トーナメントが開催され、世VI虎が新人王になりました。
 残念なニュースは、ノアのKENTAが左膝前十字靭帯断裂による再腱手術のため長期欠場となりました。ノアは本当にケガが多いです。それだけ無理をしているということなのでしょうか。あせらずじっくり治してもらいたいと思います。

新日1.4ドームの全カードが決定2011/12/09 22:51

 新日1.4東京ドーム大会の全対戦カードが決定しました。メインは棚橋対鈴木みのるのIWGP戦、バーナード&アンダーソン対復活テンコジのIWGPタッグ戦。全日、ノアの参戦もあり、内藤対武藤。中邑&矢野対潮崎&丸藤、後藤対杉浦、真壁対高山など。それなりのカードは揃いましたが、胸ワクワクというほどではないですね。
 今年は仕事の都合で行けるかどうか分からないのですが、とりあえず3千円の席を押さえてあります。終わりの3試合くらい観れるかなぁ・・・。
 元気ですか大晦日も藤田対アーツが決まり、今更という気はしますが、ちょっとはインパクトのあるカードがやっと出て来たという感じです。

INOKI BOM-BA-YE 20112011/12/03 00:59

IGF両国
 IGF両国大会を観戦しました。客入りは悪かったです。内容はまあまあといったところでしょうか。猪木は、似ているといわれるブータン国王のコスプレで登場しました。
 第1試合は、定アキラ対タカ・クノウというらしい試合から。そろそろ定にはクノウあたりには勝って欲しかったのですが。
 角谷対バル・ハーン。キックボクシングルールは、意外とスカッとKO決着することも多く、面白かったりするのですが、今日はしょっぱかったです。
 藤波対ウルティモはそれなりでした。
 サップは初めのほんの少しだけ怪物振りを発揮しましたが、すぐにダメダメ振りを発揮しました。一瞬でもサップの良さを引き出したのは自演乙の力かもしれません。個人的に好きではありませんが、プロレスセンスはあるんでしょうね。
 モンターニャ対コズロフは、化け物外人同士のど迫力マッチになってくれないかなと期待しましたが、でもやっぱり噛み合ないんだろうなと思いました。その通りでした。
 IGFとDREAMの対抗戦といっても、澤田対ミノワマンでは、どちらかというとミノワマンを応援していました。澤田は本当にいらないです。
 アーツ&ラシュリー対藤田&カシンは、こういう試合が意外と面白くなるのがIGFの特徴ですが、結構面白かったです。
 鈴川、鈴木はとにかくがたいがあるのが魅力で、日本人エース候補ですが、前回はとてもプロといえないレベルの試合になってしまいました。今日はまともな攻防をしていましたが、野次が飛んでいた通り「つまらない」試合でした。やはり試合数が少ないのが問題だと思います。
 バンナ対ジョシュのチャンピオンシップは、なかなかいい試合でした。ジョシュは前回のドタキャンがあり、バンナがチャンピオンになって、IGFファイターとして認められています。それが結果に出たんでしょうね。