アントニオ猪木プレミアムカレンダー20182017/11/07 00:27

アントニオ猪木カレンダー
 八重洲ブックセンターでアントニオ猪木プレミアムカレンダー(4千円也)を買うと、抽選で30名がサイン色紙お渡し&握手会に参加できるということで購入しました。
 そんな高い倍率にはならないだろうから当然当るものと思い込んでいましたが、見事に当選しました。イベント当日は観覧だけの人も多数集まり、さすが猪木という人気振りで、当ったのは運が良かったのかなと思ったりもしました。
 なかなか猪木のサインをもらう機会はなくて、昔ファイナルカウントダウンをやっていた頃にDVDを購入してサイン入りポスターをもらいました。あと50周年のDVDボックス(10万円)もサイン入りでしたが、色紙は初めてで貴重品です。
 そして間近で見る猪木は元気で何よりでした。八重洲ブックセンターに炎のファイターが流れるというのも何かよかったです。

ISM.22017/10/21 22:57

アントニオ猪木生前葬
 ISM.2両国国技館大会を観戦しました。久し振りの猪木です。生前葬ということで、猪木ももうそんな年なのですが、元気で何よりでした。ハンセン、藤波、藤原も参列?しました。
 試合の方は相変わらずですが、メインはピーター・アーツ対スコット・ノートンというこれも懐かしいというか、10年前だったら絶対にあり得ない対戦でした。もう全盛期のようなわけにもいかず、顔見せでしたが。
 全日!横文になつぽいとサオリんが参戦し、見事にかぶってましたのが残念でした。

INOKI ARI40周年記念大会2016/09/03 23:10

猪木ダー
 と最近はスターダム、アクトレスガールズばかりになっていますが、やはり猪木は見逃せません。ということで横浜からTDCホールにとんぼ返りでした。
 IGFの選手ははぐれてしまって、ボブ・サップとかKENSOとか、正直試合の方は期待していません。猪木の元気な姿が見れれば、ダーをやってもらえば満足です。
 メインは鈴川&船木対青木&アレク大塚でした。これも期待はしていなかったのですが、鈴川が青木にバックドロップ4連発でフォール勝ちした結末は気分爽快でした。IGFとしては先行きが見えない感じですが、今日の鈴川は良かったです。

猪木誕生日記念大会IGF2016/02/26 22:24

猪木73歳
 2月20日はアントニオ猪木の誕生日でした。それを記念して毎年この時期はIGFの大会が恒例になっています。  気がつけば猪木も73歳ですが、元気な姿が見れて何よりです。元気があれば何でもできる!まだまだ元気に頑張って下さい!  試合は、小川直也対青木真也、藤田和之対クラッシャー川口、鈴川真一対天田ヒロミ、ケンドー・カシン対ボブ・サップなど。現状のIGFでは精一杯のカードだったと思いますが、内容はあえて触れないでおきます。

大晦日はINOKI BOM-BA-YE2015/12/31 20:30

NOKI BOM-BA-YE2015
 今年の大晦日は久し振りに、格闘技やらボクシングやらやってますが、盛り上がりはイマイチな気がします。今さら曙対サップでもないでしょうし、桜庭は正直、出て欲しくなかったです。  大晦日といえば、やはり猪木です。でも両国国技館も決して盛況とはいえませんでしたが。メインがトーナメントの決勝とはいえ、無名の外人同士の対戦。他に藤田対澤田、小川対大地では仕方ないですが。大地はまったく成長が感じられません。IGFで良かったのか。  まだ少し進行が冗長なところはありましたが、シングルが8試合、全試合膠着状態がなく、短期決着で早く終わってよかったです。  そして大晦日に猪木の元気な姿を見れてよかったです。

IGF42015/08/29 23:28

IGF4
 久し振りの猪木です。IGF4両国大会を観戦しました。元気な猪木が見れればいいというか、猪木しか見るべきものがないというか。
 IGFワールドGPが開催されていて準決勝でしたが、クリス・バーネットは特異なキャラで話題にはなっているものの、他の3選手はよく知らず。日本人エース格でエントリーされたミノワマンは既に1回戦で姿を消しています。石井慧の相手も無名選手でした。早期決着で良かったですが。
 メインはバーネットが判定負けの決着で、猪木は休憩空けには登場しましたが、最後は現れず、石井のダーでは締まりませんでした。

アントニオ猪木72歳の誕生日2015/02/20 22:40

猪木72歳誕生日
 猪木72歳の誕生日。TDCホールでGEBOME32を観戦しました。
 メインが小川&ワンビン対ミノワマン&澤田ですから、試合の方はまったく期待できません。とにかく猪木の元気な姿が見られればそれでいいのです。
 猪木劇場では久し振りに「道」を熱唱。ケーキの蝋燭の火を吹き消して「1、2、3、ダー!」
 先日はウイリェム・ルスカが亡くなりました。かつて闘いを繰り広げたライバルたちが次々に去っていくのは寂しい限りですが、猪木にはまだまだ元気でいてもらいたいです。

大晦日INOKI BOM-BA-YE2014/12/31 22:46

大晦日猪木ボンバイエ
 両国国技館でINOKI BOM−BA−YEでした。メインのミルコ対石井のIGFチャンピオンシップは、膠着判定になるかと思っていましたが、2R終了間際のラッシュだったので、3Rも続けようとしたためスカッととはなりませんでしたが、結局石井は立ち上がれず、明確にKO決着となりよかったです。
 全体的に興行としてはともかく、大晦日に猪木が見れるのは嬉しいです。来年も元気に頑張って欲しいです。それでは皆さんよいお年を!

19年振り平壌プロレス2014/09/01 22:24

闘魂外交
 猪木が主催したインターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌が開催され、2日間で3万人の観衆を動員し、大成功に終わりました。議員に復帰して、闘魂外交の成果を見せてくれました。藤田やバンナ、サップといった大物の参加は立派です。小川は出ませんでしたが。橋本大地もいい経験になったことでしょう。木村響子、里村明衣子ら女子選手も立派でした。
 アントニオ猪木著「闘魂外交」がプレジデント社から発売中です。猪木議員の外交術を読んでみましょう。

IGF22014/08/23 22:51

IGF2
 IGF2両国大会を観戦しました。久々の猪木、久々の男子プロレスです。IGFシリーズは格闘技中心ということですが、プロレスとか格闘技とか区別する必要はまったくありません。
 一応、前半戦がGENOMEルールマッチということでした。初めてスーパータイガーを見れて、そして久し振りに橋本大地を見れて良かったです。小川&バンナ対藤田&川口のタッグマッチもバンナが大人の態度だったので試合として成り立ち、面白かったです。
 後半のIGFツールマッチも2試合がKO決着で良かったのですが、セミのミノワマンが、キックしたときに足を負傷してTKO負けとなってしまったのが残念でした。
 そしてメインは石井対ミルコのIGFチャンピオンシップでした。一昔前なら凄いカードなのでしょうが、それでもミルコは思っていたよりグッドコンディションで、衰えを感じさせませんでした。
 試合は石井が額を切って流血し、度々中断し、結局ドクターストップという消化不良でした。もともとどちらにも感情移入できないかったのですが。まあ元気な猪木が見れればそれでいいのですが。